試験通過後も意外と茨な道?弁護士の真実とは

試験通過後も意外と茨な道?弁護士の真実とは

司法試験の難しさとは

弁護士になるためには司法試験に合格をしないといけませんね、司法試験は国会試験の中で最難関と言われており、受験してもなかなか合格しない試験で有名でした。かつては合格率が2パーセント台だったこともあり、ほとんどの人が合格できない試験として知られていたのですね。そうなると浪人する人が増え、30過ぎまで浪人をして合格できればいいのですが、何年続けても合格できない人が多いため、結局弁護士になるのはあきらめてそのままフリーターになるという人も多かったのですよ。


司法試験改革の結果は?

30過ぎても就職をしないまま試験勉強一色で来たわけですから、会社員として雇ってくれるところもほとんどなく、しかもなんら結果が出ていないことで試験の期間は就職には有利に働らかないという理由で、一生を棒に振るってしまった人も少なくなかったのですね。そこで、司法試験改革というものが行われ、3回を超えて受験することがはできないということと、法曹の人数を増やすという制度にしたのですが、結局法曹の人数も大して増えることもなかったのです。


試験合格後も茨の道!?

試験に無事合格すれば、一生食いっぱくれはないといわれていた弁護士ですが、実際には弁護士でも破産してしまう人も少なくないのです。なぜなら、弁護士は個人で営業しているからですね。裁判官や検察官は国家公務員ですが、弁護士は個人業です。つまり、そこには大きな壁があり、顧客を獲得することができなければ収入がなくなり、破産するしかならないわけです。そうならないためにも、合格しておしまいではなく、営業力や人脈も強化することが大事になるということですね。



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